11/10「子どもの貧困対策推進議員連盟」で若者支援に関して要望しました

冒頭挨拶する田村憲久厚生労働大臣

2020年11月10日、超党派で構成される「子どもの貧困対策推進議員連盟総会」(会長・田村憲久厚生労働大臣)に日本若者協議会・室橋祐貴代表理事が出席、「コロナ対策・令和3年度に向けた若者支援」に関して提言をさせて頂きました。

主な提言内容:
・困窮世帯への追加現金給付
・一人暮らし学生も住居確保給付金の対象に
・給付型奨学金、授業料減免措置の拡充(新大学1年生も)
・大学院生にも給付型奨学金の適用(修学支援新制度の適用拡大)
・学びの質向上のためにも、TAの増員
・奨学金の所得連動型返還制度の拡充(既卒生への適用、第二種への適用、機関保証料の減額、マイナンバーに所得を紐付けて自動的に返還猶予、返済猶予の年限撤廃、ブラックリスト入りなくす等)
・奨学金の返済免除制度の拡充(イギリス:30年間返済した後は帳消し、教師や看護職だと給付型奨学金に転換、アメリカ:10年間公的職業に就いた場合ローンの残額返済免除、その他は20年で帳消し)
・就職氷河期を防ぐために公務員採用枠の拡大等の就労支援

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