10/29 「高校入試から日本の学校教育制度を見つめ直す」勉強会 開催のお知らせ

学校で子どもの権利、特に子どもの意見表明権や子どもの最善の利益が尊重されていないのではないか。

日本若者協議会では、そうした問題意識から、2022年9月に、「こども基本法」施行後を見据え、当事者である児童生徒が中心となり、子どもの権利を尊重した学校とはどのような姿なのか、どのように教育を変えていくべきなのか、提言を作成するための検討会議である「学校における子どもの権利保障を考える検討会議」を設置し、政府や主要政党などに対し、提言を提出しました。

文部科学省に提言→ https://youthconference.jp/archives/6962/

提言は、⑴子どもの声が聴かれる学校へ、⑵子どもの主体性が尊重される学校へ、⑶子どもが自らの権利を知ることのできる学校へ、⑷子どもの安全を守る学校へ、⑸それらを実現するための環境整備の観点からまとめており、各テーマをより深掘りしていくために、順次イベントを開催しています。

「内申書・高校入試は必要なのか?子どもの最善の利益から考える」シンポジウム

今回は、『教育は何を評価してきたのか』などを通して、日本の高校入試制度に問題提起をされている、本田由紀・東京大学大学院教授 をゲストに、勉強会を開催します。

入試制度や学校教育に関心のある方はぜひご参加ください。

参加申込先→ http://ptix.at/4Lx0ev 

■開催概要
イベント名:「高校入試から日本の学校教育制度を見つめ直す」勉強会
日時:10月29日(日)19:00~20:00
場所:オンライン(Zoom)
対象者:本テーマに関心のある方(全世代対象)
主催:日本若者協議会

■当日スケジュール:(予告なく変更する可能性がございます)
19時00分 開会・趣旨説明・団体説明
19時05分 講演 ゲスト:本田由紀・東京大学大学院教授
19時35分 質疑応答
20時00分 閉会

参加申込先→ http://ptix.at/4Lx0ev 

・日本若者協議会では共に政策を考え提言する仲間である「会員」を募集しております。今後イベント情報や優先的な登壇機会等を提供いたしますので、希望する方は以下をご確認ください。
学生は入会費・年会費無料となっております。
→ https://bit.ly/2DnP3Dd

・日本若者協議会とは
2015年から「若者の声を政策に反映させる団体」として各政党との政策協議、政策提言を行っている団体です。若者の政治参加、教育、子育て、労働、ジェンダー、環境問題など、若者に大きく関係する政策を主に提言しています。2016年参院選以降の国政選挙では、主要6政党の公約に載せることに成功し、すでに多くの提言が実現しています。2018年5月に発足した超党派の「若者政策推進議員連盟」では事務局を担当。2023年9月時点では個人会員910名、団体会員75団体(構成員4200名)。
https://youthconference.jp/