都議会公明党に「本気の痴漢対策を求めます!来学期から #NoMoreChikan 」の要望書・署名を提出しました

先日、これまで「日常化」し、「仕方ない」と言われてきた痴漢を本気で問題解決し、来学期に学校に通う時には痴漢なんてない世の中にしたい!そんな思いで署名を立ち上げました。

様々な方のご協力により、2万8千人以上の方に賛同いただき、ニュースにも取り上げて頂いています。

現在、東京都では「男女平等参画推進総合計画」が改定されようとしており、これによって今後5年間(令和4~8年度)の男女平等参画に関する計画が定められます。

そのため、この計画に意見を反映してもらうために、東京都に対してもアプローチしています。

9月16日には、都議会公明党に要望書と署名を提出しました。

要望書→ https://youthconference.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/5b922105bd2a909a5c7ea8a888692f39.pdf

その後、「第6期東京都男女平等参画審議会」委員である、まつば多美子都議会議員と意見交換させて頂きました。
また、今年4月に施行した「東京都こども基本条例」の今後についても意見交換させて頂きました。

日本若者協議会からは、大学1年生の芹ヶ野瑠奈さん、高校3年生の阪本瞳さん、同じく高校3年生の岡本まりやさん、室橋祐貴代表理事が参加しました。

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