「こども国会2022」開催、参加者募集開始のお知らせ

 日本若者協議会では、幼少期から主権者意識を醸成するために、今国会で議論されている内容を国会議員さながらに議論するイベントを、小中学生を対象に開催いたします。

 本イベントでは、将来世代に大きな影響を与える、社会的に関心の高い課題について、多様な視点から議論したうえで、政策を立案し、政府や政治家に政策提言を行う機会を設けます。付随して、政治家との交流など政治への関心を喚起するようなプログラムも実施する予定です。

2021年開催実績:https://youthconference.jp/archives/3799/
加藤勝信 官房長官(当時)に提言手交 https://youthconference.jp/archives/3886/
菅義偉 前内閣総理大臣と交流会 https://youthconference.jp/archives/4969/

・開催趣旨
 2015年の公職選挙法改正によって、高校では主権者教育が広く行われるようになりましたが、義務教育課程である小学校・中学校では、現実的な事象を扱った主権者教育の実施はあまり行われていません。
しかし、選挙権を持っていない世代も主権者の一人であり、特に教育や環境問題といった課題が及ぼす影響をもっとも受けるのは今の将来世代です。

実際、海外の主権者教育の取り組みを見れば、中学校の頃から政党青年部に所属し、「子ども議会」などを通して小学生が政治に参加していることは珍しくありません。

こうした現状を踏まえ、日本若者協議会では、義務教育課程の児童生徒が社会的な課題に対して他者と議論し、実際に政策提言をする機会を増やすべく、「こども国会」を開催します。

本番さながらに、専門家から現状の説明をしてもらい、なるべく多様な観点から考えられるように、与党・野党双方の意見を聞く機会も設けます。
そして、最終的には政策にまとめ、政府・政治家に提言をする予定です。

・企画概要
名称:こども国会2022
対象:小学生4年生〜中学生3年生(10歳〜15歳相当)50名程度
   +サポーターとして高校生5名程度募集
開催日程:2022年8月6日(土)、7(日)10時〜16時(1時間昼休憩)
開催場所:オンライン(Zoom)
 後日オフラインでの交流イベントを実施予定(任意参加)
 ※オフラインの日程は新型コロナウイルス感染症の状況を考慮して後日決めます
議論テーマ:安全保障、脱炭素社会(特にエネルギー)、これからの教育
主催:日本若者協議会
後援:読売新聞社(ほか依頼中)

・募集概要
募集期間:2022年3月31日-7月24日
・一次募集:3月31日-5月31日(参加可否連絡:6月3日頃)
・二次募集:6月1日-6月30日(参加可否連絡:7月4日頃)
・三次募集:7月1日-7月24日(参加可否連絡:7月27日頃)

応募先→ https://forms.gle/wydJ38826U1RqYXJ7

※オンラインでの開催となるため、Wi-Fi環境やデバイスの用意をお願いいたします。
※昨年度メールアドレスの記入間違いが散見されたのでご注意ください。回答のコピーが登録したアドレスに届くようにしていますので、メールが届かない場合は再度記入をお願いします。

取材希望のメディアは下記までご連絡をお願いいたします。
youthcommissionjapan@gmail.com