若者の声を政策に反映させることを目指して

超党派の若者団体です。
 一緒に私たちの声を政党に届けよう。

日本若者協議会
日本若者協議会ではこれまで、「若者の声を政策に反映させる」ことを目指し、政策提言など様々な活動を行ってきましたが、今回、今後の日本について若者と専門家が一緒に考えるイベント、全世代で考える、これからの教育と社会~ユース・カンファレンス2019~を開催します。
 
「令和」という新しい時代が始まりましたが、日本には、少子高齢化や、若者の自殺、国際競争力の低下など、取り残されたままの課題が数多く存在します。
そこで、日本の将来を担う若者が主体となって意思決定者や専門家と議論を行う「ユース・カンファレンス」を開催し、今後の日本の社会や教育のあるべき姿について議論したいと思います。
 
当日は、パネルディスカッション中に「Slido」を使って、会場から多くの質問を集め、パネリストと会場でインタラクティブに進行する予定です。
 
 
【開催概要】
■イベント名:全世代で考える、これからの教育と社会~ユース・カンファレンス2019~
■日程:2019年9月21日(土)10時〜20時30分(開場9時30分)
■開催場所:国立オリンピック記念青少年総合センター大ホール
東京都渋谷区代々木神園町3−1
小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分
地下鉄千代田線 代々木公園駅下車(代々木公園方面4番出口) 徒歩約10分
■参加費:
会員ー高校生無料、大学生1,500円、若手社会人2,000円(学生の方はチケット購入の際にフォームから無料で会員登録できます)
非会員ー高校生1,000円、大学生3,000円、若手社会人4,000円、40代以上社会人5,000円
*ペアで購入すると割引になります。
*当日、運営を手伝って頂く学生ボランティアを20名募集します。
ボランティア希望の方は、「当日ボランティア」のチケットをご購入ください(無料)。
■募集人数:400名程度
 
■当日スケジュール(セッション毎に、会場内意見交換&質疑応答を15分程度行います)
*登壇者情報は随時更新します。
*セッション間の出入りは自由ですが、セッション中はなるべくお控えください。
 
09:30 開場
10:00〜10:10 開会挨拶&チェックイン
 
10:10〜10:40 基調講演
合田 哲雄(文部科学省初等中等教育局財務課長)
 
10:45〜12:10 セッション1
「今、求められる小・中・高の教育改革〜義務教育を考え直す〜」
登壇者:
・合田 哲雄(文部科学省初等中等教育局財務課長)
・戸ヶ崎 勤(埼玉県戸田市教育委員会教育長)
・三好 雅章(広島県福山市教育委員会教育長)
・内藤 賢司(ゼロ高等学院学院長)
・松村 和樹(株式会社LITALICO 教室長、一般社団法人Teacher’s Lab.事務局長 兼 Teacher’s school事業責任者)
ファシリテーター:室橋 祐貴(日本若者協議会代表理事、慶應義塾大学政策・メディア研究科修士1年)
 
12:20〜13:40 セッション2
「人生100年時代の働き方と社会保障のあり方」
・音喜多 駿(日本維新の会 参議院議員、地域政党「あたらしい党」代表) 
・相原 康伸(日本労働組合総連合会事務局長)
・西田 亮介(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授)
・田村 優実(株式会社ワーク・ライフバランス ワークライフバランスコンサルタント)
ほか調整中
ファシリテーター:室橋 祐貴(日本若者協議会代表理事、慶應義塾大学政策・メディア研究科修士1年)
 
昼休憩(25分)
 
14:05〜15:10 セッション3
「日本を代表するスタートアップを生み出すために官民はどう連携していくべきか」
登壇者:
・毛塚 幹人(つくば市副市長)
・石井 大地(株式会社グラファーCEO)
ほか首長、スタートアップ 経営者調整中
ファシリテーター:伊藤 大貴(株式会社Public dots & Company代表取締役、合同会社million dots代表)
 
15:20〜16:35 セッション4
「新しい時代のダイバーシティ・インクルージョン(選択的夫婦別姓、同性婚など)」
登壇者:
・寺原 真希子(弁護士、一般社団法人「Marriage For All Japan – 結婚の自由をすべての人に」代表理事)
・山下 チサト(Voice Up Japanメンバー、学生フェミニズムアクティビスト)
・木村 賢斗(法政大学高校3年)
ほか政治家調整中
 
小休憩(20分)
 
16:55〜18:10 セッション5
「日本の財政政策・経済政策」
登壇者:政治家、専門家等、計4名程度
 
18:20〜19:35 セッション6
「学校校則のあるべき姿を問う~決められた校則ではなく学生が自ら作る校則へ~」
登壇者:
・西郷 孝彦(世田谷区立桜丘中学校校長)
・村竹 大翔(学生団体「集まれ文実!」代表、暁星高校生徒会長3年)
・遠藤 貴也(神奈川県高校生徒会会議代表、関東学院六浦高校2年)
ほか調整中
ファシリテーター:栗本 拓幸(慶應義塾大学総合政策学部2年、NPO法人Rights理事)
 
19:45〜20:25 懇親会
20:25〜20:30 閉会挨拶
20:30 閉会
 
 
日本若者協議会では共に政策を考え提言する仲間である「会員」を募集しております。今後イベント情報や優先的な登壇機会等を提供いたしますので、希望する方は以下をご確認ください。
学生は入会費・年会費無料となっております。
 
・日本若者協議会とは
「若者の意見を政策に反映させる団体」として各政党との政策協議、政策提言を行っている団体です。具体的には、「被選挙権の引き下げや供託金の引き下げ」「審議会での若者比率の上昇」「若者担当大臣/子ども・若者省の設置」等を提言してきました。2016年参院選や2017年衆院選、2019年参院選では、主要6政党の公約に載せることに成功しています。2018年5月に発足した超党派の「若者政策推進議員連盟」では事務局を担当。個人・団体会員の合計は約4,100名となっています(2019年7月時点)。
 
【取材申込・連絡先】
e-mail:youthcommissionjapan@gmail.com

団体概要、政策提言実績

コンセプト

日本若者協議会は、超党派の若者団体です。若者の声を政策に反映させることを目指し、与野党問わず各党へ働きかけ、若者の声が政策に反映され、また本当に実現されることを目指して活動しています。ご一緒に私たちの声を政党に届け、社会に反映させて行きましょう!

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活動内容

私たち日本若者協議会は、若年層の意見を汲み取り、政策提言を通じて政策決定の場に若年層の意見を反映させ、若年層及び将来世代が生きやすい社会の実現に資することを目的としています。
このため、政府、政党、団体等と対話及び協力し、(1) 若者及び将来世代に影響する諸課題に関する意見集約・分析、(2) 調査結果を踏まえ、政策を提言し、その実現を働きかける活動(3) 会員間の交流の促進(4) その他、目的を達成するために必要な事業を行います。

 

2部集合1維新の党会議村井議員1高橋

看板公明党政策提言手渡し議論 若者